日の光から、あなたは何を感じますか?— Connect with Nature

今日は、わたし自身の「自然と繋がる体験」の中でも特別なエピソードをシェアしようと思います。

自然と繋がる―

その言葉の意味、またそう言う話者の意図を理解することは、比較的簡単ですよね。自然の中に身を置き、自然と触れあいましょう、と。お天気のいい日に散歩をしたり、緑の豊かな場所や水辺へ出かけていったり、と手軽なことから、少し手間と時間をかけての触れあいまで。

《Connect with Nature/自然と繋がる》〜マジカルフェアリーオラクルカード より

ただこの記事では、わたしにとって、日々太陽の明るさや光を感じること自体が、以前とは違う意味合いを持つことになった体験—スピリチュアルに自然と繋がる、心の深いところで自然、延いては地球と繋がることによって起きたヒーリング体験、について書いてみたいと思います。

わたしはいつもヒーリングリーディングのお客様に、目に見えないスピリチュアルなことは特に、情報を得て(マインドだけで)満足するのではなく、(ボディ&ソウルで)経験することが大切とお伝えしています。今日の記事を通して、このブログを読んでくださっている方にもそのことを改めて、お伝えできればうれしいです。

会社のイベントで郊外へ

数年前に、勤務先の会社が創立15周年を記念して、郊外にあるちょっとしたリゾート施設に社員を一泊二日で招待してくれるという、素敵なイベントがありました。ちょっとグレード高めなところに宿泊できるということもあり、たしか250人近くの社員が参加、4〜5台のバスをチャーターして、土曜日の朝に目的地へ向けて出発しました。

場所は避暑地として知られる、標高620メートルの丘陵地帯(※東京八王子の高尾山は標高599メートル)。大気汚染がひどい都市から、空気の澄んだ場所に連れて行ってもらえるということで、普段ならイベントをできるだけ避けるわたしも現金に、喜んで参加しました😆。

更にその施設はアドベンチャー・ヴィラと謳っており、地形を生かして作られた、かなり高さのあるジップライン(ターザンロープ)やバンジージャンプ的なアトラクションのあるアスレチック場も敷地内にあり、その手の遊びに目のないわたしには、会社の意図通り、ご褒美の週末旅行となることが約束されていた感じでした。

でもこの旅行をわたしの中で今も特別なものとして決定づけた出来事は、ジップラインではなく、遊びを満喫した翌朝の朝食後に起きました。

屋上に小さなお寺を発見

小さな、でもちゃんとしたリンガの置かれた、シヴァ神を奉っている寺院。
床に置かれたシヴァ神のシンボル、リンガのほか、ガネーシャ神の隣にはサイババ(聖者)像も置かれていました。

豪華な朝食ブッフェで友達とお腹を満たした後、一人でまだ足を踏み入れていなかった戸建てのヴィラが散在しているエリアへ散歩に出掛けました。

少しひんやりとした空気の中、静かなヴィラの裏手を歩いていた時、ヴィラを囲う塀が少し途切れた場所に、大人が一人ぎりぎり通れるくらいの幅の狭い階段と、その脇の壁に小さく手書きペイントで「Temple↑」(寺↑)の文字を発見。かなり急な階段の、その行き先を下から覗いてみるも、くねくねしていて見えない-でも入口にサインが書いてあるくらいだから、入っても大丈夫かなと思い、さっそく階段を上りました。

その階段はどうやらヴィラとヴィラの間に建てられた従業員用の建物の屋上へと繋がっていて、階段の下方に少し人の気配がありました。でも誰ともすれ違わないまま、おそらく二階建ての屋上程度の高さまで上りつめると、そこにはヒンドゥー教徒の従業員の為に建てられたと思われる、ガラス張りのお寺が現れました。

履いていたサンダルを脱ぎ、謙虚な気持ちでお寺の設置されている上段部へとあがると、そこは-当然のように-いい気に満ち溢れていました✨。神様にご挨拶をした後、これほど瞑想に最適なロケーションはない♪と、わたしはさっそくナンディーの隣に座って瞑想をはじめました(ナンディーは、シヴァ神の乗り物の牡牛で、シヴァの寺院の前に祀られています)。

瞑想中に届いたメッセージ

時間はちょうど9時。朝日が向かいの丘の天辺から顔を出し始め、優しい日差しが顔にあたっていました。瞑想をはじめてから少しすると、太陽光だけではなく、大地の方からも自然のエネルギーが伝わってきました。

そんな風に上下から身体を貫くように自然のエネルギーが行き渡る感じを味わっていると、静かに「I love you too」というメッセージが。一瞬、え?何のこと?と戸惑うも、首から下げていたIDカードに書いたことが脳裏に浮かび、そのメッセージの送り主に気づいた時、わたしは目を閉じたまま静かに泣いていました。

滞在した施設は広かったため、宿泊客である証明として(会社がこの日の為に用意した)IDカードを常に携行するよう言われていました。そしてこのカードには名前の下に、自分の好きなことを書き込む欄がありました。

I love ______ (Please complete this sentence.)

そのカードを渡されたとき、久しぶりに自然の中に遊びに来れたことがうれしくて、わたしはためらいなく「 NATURE⭐️」と記入していました。普段だったらどの好きなことを書こうか少し悩んでしまいそうなものなのに、随分サラッと書けたな、と自分でも感じたことを覚えているくらいに。

そう—“I love nature(自然が大好き)”と言ったわたしに、自然は“I love you too (わたしもあなたが大好きよ)”と、静かに、でもはっきりと返事をくれたのです。そのことを理解したとき、涙と一緒に、自分の中にあった、ある特定の罪悪感が解けていくことも感じました。

自然がくれたヒーリング

わたしは、普段からできる限りエコフレンドリーな生活をすることを心がけて、実施できることを自分なりに実施しているつもりです。でも環境汚染が一向に改善されない社会で生活していると、心のどこかで、自分も含め人間という生き物は地球にとって害でしかない存在なのではと、存在自体が悪なのではないかという、罪悪感を感じることがありました。

ただ論理的に考えても、人類より地球の方が遥かに大きな力を有しているのだから、地球が本当に人間を拒むなら人類はとっくに絶滅に追いやられているはずで、それが未だ起きていないのは、地球が人間を生かしている、人はただ地球に生かされている存在、ということだろう、とも思っていました。

でも自然は、そんなわたしの考えに対して「(ただ生かしているということではなく)わたしもあなたを愛してる。」と伝えてくれたのです。人間に対して、自然は感謝している、とも✨

《Sunlight/日光》〜大天使ラファエルオラクルカード より

その日以来、都市での生活の中でも、日の光を浴びるたびに、神聖幾何学模様を通じて受けとっている(上から下へと注がれるように感じる)パワーだけではなく、“You are not alone(あなたはひとりではありません)”という自然からの愛、『横の繋がりのエネルギー』も感じるようになりました。

また太陽の光は、今自分が(光と闇に二分された)明るい側にいるということを伝えると同時に、地球の自転により生み出される昼夜は循環する、という事実を踏まえて、宇宙とのワンネスをも感じさせてくれるようになりました。

自然と繋がる―

その実践方法は、星の数ほどあると思います。だから思いつくままに、自然と繋がる体験を皆さんにもどんどんしていただきたいと思います。照れずに、自分からまず自然へ自分の想いを伝えることも忘れないでくださいね💓

☀️

心身の調子が悪いときには、頑張って太陽の光がお薬だと思って浴びてみてください✨。それもできない程辛いときには一人で悩まず、お気軽にご相談ください。天使と龍とできる限りのサポートをさせていただきます。

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バードウォッチングをしていたら、コウモリが近所の木に10匹くらいいることに気付きました。日本のコウモリよりずっと大きくて体長は20−25cm位、fruit batと呼ばれる種類で、果物を食べます。ぶら下がったまま(胃が上にあるまま)食べるせいか、この間目撃したのですが、くちゃくちゃとものすごくよく噛んで食べてました・笑。
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